蘇武岳スノーシューハイク&実践読図(2017.02.01)


今回も地形図持って、兵庫県の神鍋エリア「蘇武岳」周辺を歩いて来ましたよ~

雪があるからこそ!登山道がないからこそ!地図読みが楽しい!そして難しい!
そこを楽しんで頂きたく、万場スキー場~グルッと回って名色スキー場跡へと

蘇武岳 (43)
地図読み勉強中のゆうさんと谷垣さんを先頭に歩き、
なんと!!!ご案内して頂く!!!スノーシューハイクへ行って来ました。

僕のお口はチャックチャック(笑)








スタートはリフトの運行が遅れたこともあって、ゲレンデトップに着いたのは10:00
予定してた時間より1時間の遅れとなった


蘇武岳 (2)

本日はトレースは無し!
最高に都合がイイ
なぜなら!今回も地図読みを目的としているからだ。
誰かが歩いた後は、ルートがわかってしまう、もしくは間違って歩いた後かもしれない。
地図読みに集中して頂きたいので好都合だ。


蘇武岳 (4)


今回お客様に事前に渡した地形図がコチラ⇓
P1070376.jpg
スタート~○~目的地~○~ゴールまで通って頂きたい所に○印を付けておいた。
実際歩いて頂き、○印地点に到着した時は「ココがこの地点辺りだと思う」と告げて頂き、徐々に進んでいく!
そんな1日ハイクですので、事前にお客様に告げた事は「スタートから一つ目の○印まで約1kmです。歩行時間を計測しておきましょう!~~~と!後は任せます。自由に歩きましょう!僕を案内宜しくお願い致しますm(_ _)m」
のみです( ̄ー ̄)ニヤリ


国土地理院地図



ココからスタート開始です!
蘇武岳 (9)


蘇武岳 (20)

一つ目の林道分岐に到着。「ココまで30分かかった~」と!歩くメンバーで時間はそれぞれ。
今回は30分。今後のルートの予測ベースができましたね!
ですがココまでは林道。比較的歩きやすく起伏もない。
ココからは登山道へと入って行く。これまでと違い起伏はある上、木々が行く手を阻む。

蘇武岳 (30)


蘇武岳 (32)


誰もいない。誰も通った後もない森は、とても広く奥深く感じる。歩く時間と距離はズレやすくなる。
蘇武岳 (34)


蘇武岳 (40)


蘇武岳 (39)


見晴らしのイイ小ピークはルートを再確認するにはベストポイント!
かろうじて標識が出てるが、僕の渡した地形図には名前はない( ̄ー ̄)ニヤリ
ここが二つ目の○印

蘇武岳 (43)

3つめの○印辺りで、ゆうさんからの提案
「997に登るよりは一度林道に出て、巻いたルートを取ったほうがイイのでは?」
まさにナイスな提案!地図を見てくれてるからこその会話です。
自分以外にも、共に地図を確認し、共にルートを考え相談できる。最高ですね(^O^)/

蘇武岳 (49)

小ピークを左手に下って行きます。
蘇武岳 (50)


真っ白な雪・地図を見ながらのハイク・全てを楽しんでくれてる谷垣さん(笑)
もっと沈む雪が積もってくれてたらもっと最高でしょうね~

蘇武岳 (51)

広い道を歩くのは気持ちイイ!全てを踏んで歩きたくなりますね~
蘇武岳 (56)

カーブミラーがココまで!
蘇武岳 (58)
この時既に、目的地の蘇武岳は諦めないと行けない時間に・・・(+o+)実はスタート時にリフトが点検の為、出発が1時間も遅れてのスタートだったので、この時点でもう少しで12:00ほどでした。
今回は16:00までには下山しておきたかったので、ココで計画変更。
御飯食べないと行けないのですが、ココでは北西からの風が強く、雪やみぞれが時折降りかかる。
下山に向けて名色へと繋ぐ尾根へと移動し、風当たりの弱い、北東斜面へと移動。
ちょうど尾根と尾根に囲まれた場所。

ココでゆっくりと食事です。

蘇武岳 (61)

僕はキムチ鍋にソーセージを入れたあったか鍋!
締めはおにぎりを海苔ごとブチ込んだ雑炊で体はポッカポカ

蘇武岳 (64)
(湯気が上がってる写真撮ればよかった・・・(-_-;))


1時間弱ゆっくりし、下山開始。

蘇武岳 (67)


蘇武岳 (69)

下山は天候も悪化し、吹雪く雪は水分を多く含んだ雪で最悪(笑)
蘇武岳 (72)

あまり写真をとることもできないまま、797地点に!
尾根沿いから名色スキー場跡へと分岐する地点も特定し、無事にスキー場跡上部へと到着。

蘇武岳 (75)

後はゲレンデ跡を下るのみ!
歩くよりお尻で滑る方が速い(笑)そして楽しい

蘇武岳 (80)


蘇武岳 (81)

今回のスノーシューハイクは晴れたり・雨が降ったり・みぞれになったり・雪になったり・吹雪になったりと!
様々な天候も楽しめた!?(笑)
地図と向き合い地形や雪の状態を見ながらルートを選びながら歩き、
スタートからゴールまで多くを学び話しながらの充実した1日となりました。
やっぱり地図を読みながらのハイクは楽しいですね!
今回歩いたルート⇓
P1070375.jpg

次も地図読みしながら歩きに行きましょう!
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