本日は冬山でのグローブのお話し( ̄ー ̄)

本格的に冬になって来ましたね~

兵庫県は今年も・・・(-_-;)って思ってしまいましたが、最強寒波の恩恵もあって積もりました!
とは言え!まだまだ足りませんが。

どうも店長の市村です。
最近冬のグローブの選び方やチョイスなど!ご質問も多くなって来ました。
そこで僕の現在使ってる組み合わせをご紹介したいと思います。

もちろん最新の物ばかりを持っている訳ではないので、僕の装備に近いNEWアイテムを悩んでる方に参考になればと思います。


RIMG1865
写真はお客様とBCへ行った時の写真です。最高の思い出です( ̄ー ̄)ニヤリ
今月も来月も行きます!けどね(笑)
ざっとグローブたちです。

商品名は番号順に↓に書いてますので、そちらを参考にm(_ _)m


GOPR13701.jpg

1 THE NORTH FACE (ノースフェイス) ヒマラヤンミット
「最近は出番なしですが、厳冬期の高所登山時は必ず持っていくダウンミトン-25℃でも暖かかった」

2 THE NORTH FACE (ノースフェイス) Gore-texミトン(インナーフリース付き取り外し可能)「冬の山遊びには毎回持っていくGOREのミトン。インナーのフリースも外せるのでレイヤーバリエーションも多く考えれる。とにかく気温が低い時には抜群」

3 MOUNTAIN HARD WEAR(マウンテンハードウェア)Out Dryメデューグローブ
「雪山でメインに使ったり、予備にしたりとアイスクライミングやピッケルを使った登山や手首より上まであるのでBCでも使用」

4 CAMP (カンプ) GEKOLight ゲコライト グローブ
「アイスクライミングの僕のベストグローブ!操作性やグリップ感、共にお気に入り!何よりカラビナが触りやすく、細かな作業向き。まぁどんなグローブも水には弱いが、濡れには注意したい。」

5 MOUNTAIN HARD WEAR(マウンテンハードウェア)エピックグローブ
「出番がなかなか無いレイングローブ」

6 SEIRUS(セイラス)エクストリームオールウェザーグローブ
「雨の11月の長野での冷たい雨でも中は濡れなかった!信頼のグローブ。夏以外の寒い時期を中心に使用」 

7 Outdoor Research オムニグローブ
「どんな山でもコイツがベース使用頻度№1。何枚も買い置きしたほど。グローブの手のひら全体にすべり止めがあるタイプ。特に山で水筒を開ける時や、食事の時にこのグローブなら外すこと無くこなせます!」

8 MOUNTAIN HARD WEAR(マウンテンハードウェア)パワーストレッチグローブ
「ザックに予備として持っていく。オムニでは暑い時はメインとなるし、パワーストレッチ系のグローブがベースとしては一番お気に入り」

9 防寒テムレス
「登山の行動中に使うことはないが、冬のテント設営やバックカントリーでのピットチェック時に使用。主に直接、雪に触れる時間が長い時に使用」 

10 MONTANE Prism Mitt プリズムミット
「冬のトレラン時のお忍びアイテム!コンパクトで携帯性に優れ、保温力もGood。最近は雪山で②のインナーに使うことも!」

11 MONTANE VIA TRAIL GLOVE トレイルグローブ
「冬のトレラングローブ。風は通さないので、とても寒い日のグローブ」

12 HAGLOFS PULS GLOVE プラスグローブ
「トレラン時のメイングローブ!手の甲のポケットにミトンカバーが有り、寒い時はミトン・熱くない時は5フィンガーグローブとして」






コチラが残雪期の岐阜の野伏ヶ岳。
麓はグローブ無くても歩ける気温の春に近い時期。ですが!山頂付近は0℃近くまで下がる。
気温の振り幅は大きい時期だ。持って行ったのは②③⑦⑧⑨で中腹までで歩き、山頂にアタック時はを上からレイヤー
その他は予備や、気温の変化で使用していただろう。

野伏ヶ岳 (133)

コチラは2月の六甲にて!
この時はちょうど寒波が来たときで、六甲でも雪が積もりとても気温が低かった時でした。
⑩⑪⑫を持って行きました。がメインでハイク&ランでしたが、山頂付近の気温では指先が冷たく、この時は程がありがたかった日はない

六甲ファストパック (19)


今年の年末年始の南八ヶ岳での写真。
②③④⑦⑧⑨⑩と多くのグローブを持って行った。
番のインナーとして使用。ハイクはは予備)でアイスは低気温場合や濡れてしまった時の交換の為の予備)
は防寒時や極度に指先が冷えた時の使用。まさに写真がそれだ(笑)は使用は無かった

八ヶ岳アイス (137)


11月後半の立山。
この日は天気が良く気持ちいい日でしたが立山は標高も高く気温も低かったので、メインはのセット!
を予備や更に気温が下がった時には使用しました。
この時のグローブ装備は②③⑥⑦⑧⑨

DSC00239



そして最後にの出番!こんな時は最高です。
P1010782
色々と書きましたが、グローブも簡単に帰って来れない山ではウエアと同様、重ねる!が必要!
山の様々な気温や気候で3レイヤーまでは良く使います。
写真のアイテムと同じものは現在は無いかと思いますが、似た使用のモデルは多く有ります。
その中から自分にあったアイテムで山ライフを楽しんで頂ければと思います。
グローブに迷ったら!是非ご相談下さいねm(_ _)m

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