BIG SKY(ビッグスカイ)日本限定モデル!<CHINOOK 1.5P TENT/チヌーク1.5P>

こんにちは。店長の市村ですm(__)m
新たにBIG SKY(ビッグスカイ)取り扱いスタート!!!のお知らせです。
BIG SKYと言えば!<WISP 1P>が有名になっておりますが、

その中からこれからの季節にお勧めの日本限定モデル!CHINOOK 1.5P TENT/チヌーク1.5P
をご紹介します。

786-144696-ia01.jpg

何を隠そう!僕も今期からは<CHINOOK 1.5P TENT/チヌーク1.5P>を冬をメインに使って行きます。
チヌーク1.5P
重量は約1636gと4シーズンのテントの中ではかなり軽量な仕上がり。

収納袋から出した状態。インナーとアウターは既にセット済み!

チヌーク1.5P

BIG SKY(ビッグスカイ)のいいところは吊り下げ式で、インナーも一緒に立ち上がるダブルウォール設計で設営が簡単。
冬にグローブのまま設営できるのもGood!設営時に雪も中には入らないのもGood!

チヌーク1.5P

付属の3本のポールの内1本は無くても設営可能。居住空間は多少狭くなってしまうが、少しでも軽くしたい時に便利。
私一人での使用ならこのままでもOKですね!

チヌーク1.5P

室内は2人分のマットは十分入りますね。
チヌーク1.5P


インナーとアウターを繋ぐフックを外し、全室を確保も自在で、テント内からもコンタクト可能。
page_2016090315012821f.jpg

そして!残りの1本のポールをつけた状態。テント全体にしっかりとテンションがかかります。
チヌーク1.5P


テント中央のこちらがベンチレーション。
インナーテントにも、開閉自在のメッシュがあるので、空気の流れもイイ感じ。

チヌーク1.5P

1.5のモデルですので、左右どちらからでも出入りできます。
チヌーク1.5P

そして最後に、インナーを取り外し、アウターのみを使うこともできる。
僕は冬に近郊の山々にのんびり入る時はツェルトではなく、テントのアウターをもって行く事が多く、
瀞川山(2014.2 (26)←こんな感じ
雪や風をしのぎ、景色を楽しみながら食事をとってたりします。

チヌーク1.5P

主な外観はこんな感じ。
僕が選んだ
最大の理由が・・・「素材」
アウターテントの生地 Kerlon(ケルロン)を使用してるところ!他社にも Kerlon(ケルロン)を使用したテントはありますが、10万円越え・・・((+_+))なかなか買えません。
経年劣化もしにくい素材で、とても軽量で「引き裂き強度」もかなり強い!

主な数値はコチラ↓
imgrc0064915661.jpg
imgrc0064915663.jpg
big-sky-chinook-1plus-interior-options-detail-768x401_2016090316062419a.jpg

インナーテントのホックのかけ具合で1、1.5、2のように変更できる。


テント内の広さも数字で見れば一目瞭然!かなり広いことがわかる。
テントの劣化に悩んでた方!冬にも使えるテントを他のシーズンに使うことがチヌークで可能になる!


そんなテントが6万円だからビックリ!今後の山が楽しみです( *´艸`)
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