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爺ヶ岳残雪テント泊(2015.5.3~4)

どうも。店長の市村ですm(__)m

今回はゴールデンウィークの3~4日で一泊二日のテント泊に、爺ヶ岳に岡モッチャンとトレイルランナーでもある◯中さんと歩いて来ました。


P5030096
※写真は爺ヶ岳ピークに向う◯中さん!

もともと二泊で穂高や槍ヶ岳を歩く予定でしたが、4~5日が天気予報は・・・(-_-;)
急遽、晴天の予報である3日に絞り、ピークアタックできるよう爺ヶ岳をチョイス!(後に大変な事に・・・)

行程は扇沢~柏原新道(冬期ルート)を抜け、約2100㍍付近の尾根にテントを張り、ピーク目指す!
この冬期ルートに難題が・・・(-_-;)!?












登山道付近の無料駐車場にギリギリ停めれた。
あまり登山者はいないかと思っていたが、やはりゴールデンウィーク。


扇沢の登山口にて登山届を提出しルートの雪の状況を確認すると、「雪は少いですが冬期ルートを歩いて下さい」っとのこと。

雪がないのにか~!?とか思いながら登山開始。

P5030001

暫くは夏道を歩き夏道も雪は無し。
歩きやすくよく整備されてます。
P5030008


所々雪は有るものの。気温も気分も夏の感じ。天気良すぎて暑すぎる。
P5030022


丁寧に、冬期ルートの案内標識。
ここから冬期ルートの始まり
P5030027


南尾根に合流する尾根沿いを登るんだけど、雪も無いし道幅も狭く、ザックに取り付けたピッケルなどが引っかかる。
P5030034

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雪とヤブの繰り返し。
P5030058

ヤブに消える僕を岡もっちゃんが撮ってくれた。
DSC01500

時折見える景色も高度感はマズマズ(・ω<)
DSC01504

わさわさと出てくる岡もっちゃん。



散々な藪こぎが続き、コレもまた楽しくなってきた(゚з゚)イインデネーノ?
アドベンチャーな感じ。

P5030070

藪こぎに約3時間。尾根の東側に抜けるとやっと開けた景色が(^Д^)
P5030073

次はココの雪渓を直登するo(`ω´*)o
P5030074

振り返るとこの景色!最高です。登ってくる岡もっちゃんと◯中さんもイイ感じ。
でも雪が緩み過ぎて結構シンドイんです・・・ホントに

P5030076

P5030083

暫く尾根沿いを直登し、テント泊予定地に到着。
P5030091

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テントを張り終え、軽く食事を済ませ、爺ヶ岳ピークに向う。
左に見える尾根沿い少し下にテントを張りました。

P5030103

アタックザックの背面を抜き軽量にしたが為に、ザックがクシャクシャ。
ピッケルの納まりも・・・(-_-;)!?

P5030105

赤沢岳や鳴沢岳を見ながら歩く稜線が心地いい。
P5030111

剱岳もハッキリ見えましたよ
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爺ヶ岳南峰に到着
P5030129
「飛躍」
DSC01543
「黄昏」
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写真左奥に見える中峰へ向かいます。

最後の登り
P5030137

山頂までラストを動画で↓


三人で!今回の最終目的地に到着
P5030141

山頂で暫く休憩し、来た登山道をテン場まで下山。

テン場に着き、ご飯の準備。
足置き場やテーブルを作りこの景色を見ながらの食事。
この時間が一番のご褒美に感じる

P5030151

P5030153
食事を終え、本日は休憩や食事も含め、約12時間行動したので、日が沈むと同時に就寝(。-ω-)zzz. . .

翌朝
夜中に降った雨が・・・(-_-;)今はやんでるが・・・

P5040165
テントからの景色
早めに下山の準備をすれば、雨は避けれるかも!

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素早く朝食を済ませ、下山の為にお片づけ
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パッキングも終え、下山開始。
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ココは気持ち良い
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下山はよく滑る。
P5040199

下山ももちろんヤブを抜ける。
P5040210

下山中、雨は霧のように細かかったり、雨が降りだしたりだったけど、
森の中は雨に当たること無く、何とか無事に三人で下山できた。

P5040216
今回は一泊二日と天候に短くせざるを得なかったけど、終わってみれば、やっぱり山は楽しかったデスね。
藪漕ぎは苦手ですのでこんなルートは・・・(-_-;)ですが、近々テント泊にまた行きたいもんです。
やっぱり春は気持いいですね。
今回参加してくれた、岡もっちゃん・◯中さん。2日間お疲れ様でした。
また行きましょう!!!


写真のみは➡Flickrをclick
P5040168

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No title

柏原新道から南尾根直登の冬道で行ったんやなぁ~

てっきり東尾根からかなぁ!?
って思ってた(~_~;)

爺ヶ岳辺りで雷鳥に会わんかった?
あの辺、雷鳥に遭遇する確率かなり高いから!

下は雪無いけどテン場辺りは1まずまずで良いテント泊になったんじゃない(^_-)

雨も当らず良かったやん!

No title

Hiroさん
そうなんです。柏原新道の冬期ルートから登りましたが、今年は雪は少なかったですね。
爺ヶ岳で雷鳥は残念ながら見れませんでしたよ。

人も思ってたよりはいましたが、少なくてテントも離れたところに張ったので、マッタリできましたよ。

ギリギリ雨にも当たらずラッキーでした(^Д^)
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